厨房は向かい合う短辺の、それぞれ片寄った場所に出入口があるので、アレコレ

長辺に沿って台下冷凍庫、冷蔵庫3台やシンク2台、ガスコンロ、調理台などが

L字型に配置してあります。

 

当然、Lを構成する片側は調理台となるのですが、すると、その下側の奥まった

位置にデッドスペースが生まれてしまい、物を置くにも活用できない状態です。

 

なので、調理台の下にはめ込んで使用する、デッドスペース専用棚の製作。

 

収めてしまえば、もうまったく見えませんから、今回の目標は「 端材使用のみ 」

材料予算0円で製作し、かつ、端材在庫を減らすという一石二鳥を狙います。

 

約600mm 立方体のカラーボックスをイメージしてもらえれば、ほぼその通りで

中棚2段、そんなピッタリ端材はありませんから、中途半端に余ったフロア材を

組み合わせて " 板 " を作って行きます。

 

その箱の外側は、正面以外の5面がすべて見えなくなるので、仕上げ面はすべて

内向きに使ってボンドとビスで組み上げ、背板のベニヤ材も端材分割モノをエア

タッカーでバン、バン、バンと留めて完成。

 

トゲなど刺さらぬように、紙やすりで軽く面取りを施しておきます。

 

フム、予定通りの0円で、大きめの頑丈な箱が出来上がってよかった、よかった。

コレといった特筆すべきテクニックも使わなかったので写真は無し。

 

あとは現場の、ステンレス調理台の下にスッポリ収まり、奥に押し込めば脚部の

アングルの内々にキュッと嵌って、しっかり固定されるかどうか。( 笑 )

 

ミリ単位の精度には自信があります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

遅ればせながら冬用タイヤの交換を実施、しかし! 現在、対象となるクルマは

離れた場所でリアハッチの内側にガレージジャッキを積んだ状態で駐車中なので

ワタクシはハイエースの荷室に、夏用タイヤを履いたホイールを4本積み込んで

現地へと向かっている最中。

 

あっ、十字レンチはハイエースの車内に常備しています。

 

と、まぁ、なぜ、こんなややこしい状態なのかと言えば、本来ソレがしたいのも

あって作った田舎暮らしの自作カーポート、これまた自作の小屋から工具などを

用意して、その下でたっぷり整備を楽しみたいのに・・・

 

朝は早くて寒いわ、帰宅してからでは真っ暗で遅いわ、「 ならば現場で ! 」と

準備を順次進めたので、アレはこっちのクルマに、ソレはあっちのクルマに状態。

 

現場にそれぞれ集結して( そんなに大げさじゃありませんが )タイヤ交換実施!

 

場所も安全で広く、前々回同様、十字レンチの使用と手順であっという間の作業

ですが、今シーズンは例年以上に大量の塩化ナトリウムに曝されたので、外した

ホイールを洗って仕舞わねばなりませんから、それが手間っぽいです。

 

その作業は再び田舎暮らしの自宅に移動して、高圧洗浄機を使う予定なのですが

大丈夫ですよね? ホイールの表面コーティングが吹っ飛んだりする??

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

満員状態の大会議室でぎっしり4時間程の説明&指導があるので、景色を眺める

余裕はないのですが、ここは10階ですから、さぞかし絶景が・・・

 

期待しつつ先日、迷ってしまった東館での用事を済ませてから市役所本館10階へ

移動し、大会議室に居るのですが、もう目前、平成29年度から変わる制度説明に

ここは満員で何名? 約500名が景色どころでなく、シーンと聞き入っています。

 

という訳で、フロアマップに定員記載がなかったので、収容人員を調べるために

姫路市のホームページ( 定期的に訪れて最新情報のチェックがお薦め ♪ )から

" 大会議室 収容 " で検索してみると「 新庁舎特集号 」と銘打った、昭和55年に

発行された、茶色に変色した広報誌の pdfファイル が出てきて・・・

 

片付け時のアルバムのごとく・・・ 読み込んでしまいます。( 笑 )

 

冒頭部分に「 ~予定される国鉄高架化で、」と、この時すでに、未来のアーバン

デザインが示されていますね。 引っ越しまでの市政は、現在の整備される前の

姫路市立美術館=旧軍隊兵器庫で担われていましたが、ワタクシ世代くらい迄が

なんとか記憶にあるでしょうか。

 

で、「 もしや? 」と思いつき、pdfファイルURL の「~backpdf/ 」から後ろの

部分を Delete してみると・・・ おぉ! " 広報ひめじ " のバックナンバーが!

 

みなさんはちゃんと、ココ → 「 広報ひめじWEB版 」から「 バックナンバー

で、お入りください。

 

昭和のソレに作業の手がとまること必至。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アレ、何て呼ぶモノですか? 米びつ? ( と書いて、この言葉を口にしたのは

何十年ぶりか! 昔はブリキ製のソレの中から計量カップですくっていた記憶 )

 

幼い頃、友達の家へ行くと台所にレバーを押すと計量されたお米が出てくる機械

があり、それに " 未来 " を感じたものです。( 笑 )

 

で、ソレの少々大きめのモノが欲しくなって検索してみると、幼い頃の " 未来 "

は、まったく形も仕掛けも変わらずに、もしかしたら価格は当時より安く感じる

ような設定で販売されていました。( ま、仕掛けはシンプルですから・・・ )

 

さて、収めたい場所に適合するサイズを探すのですが・・・ 当たり前と言えば

当たり前、重力頼りの機械ですから縦長のモノしかなく、正立方体のような形の

商品はありませんね。 ザンネンです。

 

ならば、そのサイズを収める場所を探して、かつ、上部が塞がっていれば、投入

しやすいように、例えばコロの付いた専用台車を製作して、引っ張り出せるよう

にしておく必要がある?

 

自動計量ライスストッカー( この名前でいいの? )を使用したことがないので

イメージ出来ないのですが、30kg くらいの米袋を抱え上げて、機械に投入する

作業は相当注意しなければ「 重い 」ので「 こぼす 」キケンが大きいのでは?

 

あまり高価でも手が出ませんけれど、ステンレス製みたいなモノをイメージして

" 業務用 " で検索してみても、大型家庭用みたいなのしかヒットしないのですが

そもそも、飲食店さんでは、お米の保管&計量をどうしてらっしゃるんでしょ?

 

1回の炊飯が1~2升程度の場合の、参考ご意見をお伺いしたいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雨の日はもちろん、外の屋根下に置いているのですが、その他の時に、傘立てを

仕舞う場所がなく、先日製作した " 横長靴置き " の横にドンと置いている状態。

 

ステンレスの棒で作られたソレは、持ち主不明の差されたままになっている傘も

来客者方々に丸見えの状態なので、ここはちょっとオシャレものに交換するかと

中にある傘があまり見えない系を探してみれば・・・

 

バリ島の民芸品調?( 行ったことがないからなぁ )パンダン製の縦長直方体の

中に同形のブリキ製のインナーが収まった、二重構造の傘立てを見つけて購入。

 

差した傘は、取っ手のあたり以外見えませんから、目的通りですが、使い勝手が

良いのか悪いのかは、また二の次で。( 笑 )

 

しかし、内側のインナーが、ブリキの板を曲げて作ってあるだけなので、接合部

には微妙な隙間があり、このまま濡れた傘を差せば垂れ落ちた雨水はアウターの

パンダンを濡らし、そして床に広がることに。

 

届いたところの新品に、DIYで修正を加えます。

 

と言っても、ブリキ製のインナーの内側にマスキングテープを貼り、シルバーの

コーキングを流すだけですが、縦に深いその底あたりの作業は必死に手を伸ばす

必要があって、服を汚さないように工夫しながら、アタマの中は・・・

 

イソップだったか何だったか、平皿や壺でツルとキツネがスープを飲みあう話が

あったよなぁ? アレの結末や伝えたいことは何だったのだろう? とそっちに

意識が向いて離れない。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

テレビのクイズ番組等でも、地理系問題の即答には過信があり、クルマのナビは

ノースアップで使用し、画面の上から下に進んでいても、ちゃんと次の交差点が

右折か左折かわかる( 笑 )ワタクシですが、ときに迷うこともあって・・・

 

そのすべては自身の不注意由来なのですが、例えば、何階にも渡る立体駐車場に

停めた際に、そこが何階なのか、はたまたAとかBとか書かれたブロック表示を

まったく確認せずに店内に飛び込むこと毎度。

 

すると、初めてのような場所だと、何階だったのか、ブロックはどこだったのか

東西南北の感覚を失ってしまった結果、自身のクルマも見失って、流浪の旅人。

 

そんな、滅多に味わえない彷徨う感覚が楽しかったりもするのですが・・・

 

最近では、何十年かぶりに訪れた " イオン姫路店 " で方向感覚を失って迷い人、

美味しそうな売場から離れることが出来ません。( 笑・その顛末は → コチラ

 

で昨日、市役所の初めて訪れる課が、どこにあるのか歩きながら案内図をチラと

見て「 あ、3階か 」と、ちょうど開いたエレベーターに乗れば・・・

 

シーンと静まり返ったフロアに降り立って、ちょうど顔を合わせた女性に深々と

挨拶をされて・・・ ここは市長室、議会場フロアやん。

 

ん、するとさっきのは秘書課のオネーさん? ワタクシただの迷い人ですからと

そこで改めて案内図を見直すと、正解は " 東館の3階 " だった訳で・・・

 

方向音痴で無いことには自信があるのですが、それを過信した注意力音痴です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

春の陽気に誘われて、玄関先の庭から斜面を見下ろせば、そこここに新たな発見

「 あ、そこに 」「 あっちにもう1個 」「 その隣! 」

 

そう、芽吹き始めた他の新緑とは違う、ひときわ明るい黄緑色に " ふきのとう "

手を伸ばせば届く範囲に、かわいらしく顔を覗かす1個、2個、・・・ 計4個。

 

「 今晩はてんぷらやね ♪ 」( 実際には遅くなってしまいしていない・涙 )

 

手近な旬の恵みのおかげで、健康寿命を3日ほど延ばせるでしょう。( 笑 )

 

例年、春先には山菜摘みに遠出していましたが、田舎暮らしを始めて、手が届く

庭先や、歩いて行ける集落のそこここで多くの山菜が採れるので、遠出の必要は

無くなり嬉しく思っていたところ、すると現在は時間が無くなって現在に至ると

いう、ワタクシたち自分自身の問題。

 

小川へ続く斜面で咲き誇るウメやその実、もう少し季節が進むと目の前で採れる

タラの芽や、山椒の実、秋になれば落ちる大きな栗や柿も、ぜんぶ放ったらかし

にしてしまっているのは、とても残念。

 

田舎暮らしは実質の時間と、気持ちの中のゆとりの時間が必須ですね。

 

自らの勇気と努力をもって、けして口にはしないようにしていますが文字にして

しまう( 笑 )「 時間がない 」などの言い訳をしないよう、いま少しずつですが

確実に前進していますので、この歩みを続けて行きます。

 

季節がすすみ初夏の匂いがすれば、ワタクシが大好きなワラビが採れるでしょう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

やはり、道端など公共部の " 草刈り " が必要&広い&少数なので、街中の自治会

と比較して年間行事は多いのではないかと思う、田舎暮らしの世帯数少ない集落。

 

数軒ずつが当番を6年周期の持ち回りで担当するのですが、早いもので、ここに

お世話になって3年目に担当した当番が再び巡って、本年度はワタクシが当番長。

 

春分の日が集落の総会となるので、その事前準備を。

 

前例に沿ってカレンダーをめくりながら、年間行事実施日を確定させて、現在の

協議事項の列記など。 それらまとめたモノを印刷するため「 大丈夫か ? 」と

心配しつつ、かなり古い置きっぱなしモノクロレーザーで出力してみると・・・

 

「 ちゃんとキレイに印刷されるやん ♪ 」

 

置きっぱなし・・・ インクジェットなら確実にノズルが詰まっているでしょう

から、このような頻度で使われる方にとっては、レーザーに軍配が上がりますね。

 

数年ぶりの使用にしっかり応えてくれて助かりました。

 

今回、各個人作成の古い資料など引っ張り出して思うのは、文章がメインの書類

作成にも、エクセルを使っている例の多いこと。

 

文章となると、太すぎて意味が伝わりにくいフォントと、モニター上では見えて

いたと思われる、出力時の文字切れ、etc 。 スプレッドシートに無理やり文章

を押し込んだ結果ですね。

 

何を伝えたいのかを事前に考えて、目的に応じたソフトウェアの選択が重要です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事上のホームページも管理しているのですが、その内のいくつかの骨格部分は

ライセンス購入したモノに、各パーツをペイントソフト&ドローソフトを使って

自作し、なるべくシンプルなソースになるよう、タグ打ちで構成しています。

 

その内の一つがアクセス数そこそこにもかかわらず、XHTML + CSS のままで、

レスポンシブ対応( 共通の html ファイルを css ファイルによって、パソコン、

タブレット、スマートフォン、のアクセス元に応じてレイアウトを切り替える )

していなかったので、ちょっとガンバります。( もちろん現在、未完成 )

 

( 実際のところはスマートフォンからも見られるのですが「 ページがモバイル

フレンドリーではありません 」と表示されるので、たぶん敬遠されちゃいます )

 

で、せっかくですからホームページのレイアウトもイメージカラーも若干変更し

・・・すると、アイキャッチに使用している写真も変えたほうが良いよなぁ。

 

コレが難しいところで、時間はかかれど作業として変更できるという内容でなく

出来ればオリジナルモノを使いたいところですが、普段からソレをイメージして

セミプロ級の写真をストックしておかねばなりません。

 

もちろん、そんなモノは手元にありません。( キッパリ・笑 )

 

あぁ、あの全員が揃ったときに! とか、あのイベントのときに撮っておけば!

は、すべて " あとのまつり " 。( カメラマンを頼んで級のモノが要りますが )

 

結果、購入ということになるのですが、どこか他社とカブってもイヤだしなぁ~

の思いが拭えません。 どんな方法がベストなのか・・・ 課題です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" 長靴 " について、ワタクシがちょっとウルサイことは、みなさん周知のことと

存じ上げますが・・・ そう、街中のアパート暮らしでは持ってさえいなかった

長靴を、田舎暮らしを始めて現在8年半の、前半6年ほどで10足は履きつぶした

でしょうか・・・ そんなワタクシの長靴愛情物語。( 笑 )

 

まずは過去の散文を検索してみると、2010年5月「 理想の長靴 」、2011年9月

 「 人生、長靴探し 」、2012年5月「 理想の相手を探し求めて 」、ざっくりと

探しても3記事ほどが見つかることからも、その偏愛ぶりがうかがわれます。

 

おかげさまの我が家は、西側から見ると小川を越えた丘の上( ハイジのような

広々とした光景ではなく、こじんまりと竹が茂った純和風な風景 )にあるので

その斜面での草刈りが必要となり、" 斜めに踏ん張る " & 時々スリップダウン

という、なかなかヒトにも長靴にもハードなシチュエーション。

 

なので、なるべく深めの頑丈な長靴が必要となるのですが、実際に履いて作業を

すると3回分も持たないようなモノも過去にはあったのです。

 

それが2年ほど前に、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した約5,000円の

長靴が、やはり値段通り優秀で長持ち、そこまでの6年が10足超でしたが、現在

2年が経過して、まだ大丈夫ですが多少は傷んできたので、そろそろかと思って

巨大ホームセンターの売り場に向かうと・・・

 

「 商品廃番のため売り切り 」の札が!

 

キチンと0.5センチ刻みのラインナップがあるのも優秀ですが、ワタクシ適合は

もうコレしか残ってないやん! ・・・さっそくカゴへ。( 売切り値引き付 )

 

新品の長靴は入手できましたが、長年かかってやっと巡り合った商品が廃番とは

ちょっと哀しい思いでメーカーを調べてみると・・・ アレ? 商品には表示が

なく、商品名「 Hyper V #4500Z 」から検索してみると、岡山の「 日進ゴム

という会社( これまたホームページで企業理念など拝見 )製、廃番後の新商品

に期待しつつ「 最近、新規導入しようと思った制服も岡山の会社だったな 」と

岡山、ウェア系に魅力的な商品開発をされている会社が多いようで、イイゾォ!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

セミナーと休憩でちょうど1時間を6セット、ほぼ丸一日の勉強会に参加させて

いただいたのですが、足を向けさえすれば、そのような機会があるのは恵まれて

いて嬉しい限りです。

 

今回の会場は、商工会議所の一室を使ってなのですが、他の部屋では検定試験が

実施されていたり、メインフロアでは来春新卒者向け企業説明会、合同セミナー

などが開催されており、リクルートスーツ姿のフレッシュな若者たちでいっぱい。

 

自身もしっかり責任を持って人を育てられるよう、今後も成長を続けて行かねば

なりません。

 

さて、このような場所では名刺交換の機会も多いのですが、じつは・・・

 

今回、ヒジョーに恥ずかしかったのは、名刺を出して気付いたのですがワタクシ

先月の棚板の取り付け工事の際に、インパクトドライバーでビスを打とうとして

スベり、押し付け力全開のドライバーの先で左手親指の爪を激しく突いてしまい

現在、爪の1/3ほどが真っ黒なのです。( 恥 )

 

なので名刺を差し出す、まさに初対面の人の目に触れる指先が真っ黒という訳で

「 かなづちで叩きました? 」と指摘されたり、シロートやん。( 素人ですが )

 

インパクトドライバーはこの事故が一番多く、トリガーを引く前に左手を逃がす

などのクセをつけておかねばならないのですが、それでも部材に深く穴をあける

結果を招いてしまいます。

 

今回も「 やってもた!」と血だらけの親指がアタマに浮かんだのですが、幸い

爪直撃だったので流血は無かったものの・・・ 指先1/3が真っ黒なのです。

 

あぁ、恥ずかしい。

 

当たり前ですが改めて、どんな簡単な作業でも安全第一、油断なきように。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハンダ付けをDIYレベルで語ると、上手い、下手で大きく見栄えが分かれ、導通

という本来の意味での安心感も、まったく違ってきます。

 

トロッと相互の隙間に溶け込み、その小さな対象物を適量のハンダで最大面積を

接触させているテクニックは美しく、ハンダ量は多いものの点でしか接触させて

いない、俗にいう " イモハンダ " は、もう見た目から不安が募ります。

 

例えばそんなパソコンのマザーボードなど、オートマチックで仕上げられている

ハンダ付けも美しいですが、マニアックなDIYの手作業で組まれた真空管アンプ

のシャシーを裏側から見た際の配線とハンダ付けが織りなす世界は、ソレを想像

しながらボワッと妖しいオレンジに灯るチューブと、やさしい音に包まれながら

酒を呑みたくなります。

 

庭に電柱を建てた、オーディオマニアさんの気持ちが分かるような気がします。

 

はたまた、ワタクシ的にソレに通ずる美しさとして、自身ほぼ未知の分野である

" 溶接 " ビードを挙げるのですが、手近なところではオートバイエキゾーストの

チタンやアルミのパーツ溶接部分は、いつまでも愛でていたい気分。

 

その技術に近づけはしませんが、基本は覚えておきたいところ。

 

その気になれば、気軽にエンジンウェルダーを借りられるのですが、初心者には

電気式とどちらが適切なのでしょうか?

 

ちょっと素材と仕上げがトンチンカンなことを書いているカモ?ですが、太めの

鉄筋を使って、各種の五徳や便利グッズ、自在鉤パーツを製作し、焼きを入れる

とか何かの表面が黒くなる加工を施し、錆びないようにして、ワタクシがDIYで

作った囲炉裏に置いたり、薪ストーブの中で使いたい。

 

溶接初心者( 十代の頃にエンジンウェルダーで、鉄製アングル材を溶接して目を

焼いた経験アリ )は何から始めればいいですか? おかげさまの田舎暮らしでは

溶接機のエンジン音は、さほど気にしなくても大丈夫です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだ明けぬ夜の明るさに寝室の窓から目を凝らせば・・・ 一面、真っ白やん!

 

敷地斜面に満開の花を咲かせる梅の木も、ピークを過ぎようかという季節になり

綿帽子雪を被ることになるとは思いもしなかったでしょう。

 

タイヤ交換をサボり、まだスタッドレスタイヤを履いたままでよかった・・・

 

クルマの整備といえば、ハイエースのハイマウントストップランプが、点灯して

いないかもとの報告を受け、確認しようとするのですが・・・ 意外に難しい。

 

適当な長さの端材を見つけ、ブレーキペダルとダッシュボードの間を突っ張って

ストップランプを点灯させ、リアにまわって目視確認します。

 

「 アレ? マジ点いてないやん 」

 

日常点検で早々に気付かねばならない項目、整備不良ですね。 しかし単独では

点検しにくい内容ですから、上記のような補助具( 木の棒・笑 )が必要です。

 

さて、さっそく修理にかかりたいのですが、昔のように電球式ではなく、LEDの

一体構造ですからアッセンブリ交換となるので「 モノは試し 」と叩いてみれば

・・・ 「 点灯するやん 」

 

単純な基盤モノですから、LED内部はどうしようもありませんが、どこかハンダ

部分の接触不良が疑われるので、これも試しと分解し、手の届くハンダすべてに

コテを当てて、溶解&再固化させてみます。

 

「 おぉ、直った 」、儲けモン程度のチャレンジですが、ハンダ不良はよくある

現象ですからアナタも試しに。 叩いたり、振り回したりの振動実験も大丈夫。

 

ハイマウントストップランプ再装着時には、パッキンスポンジ劣化があったので

次回、分解時の " 破壊 " を前提で、装着前の際々にマスキングを施し、ボディ色

に合わせたコーキング剤を薄く延ばして塗布しての組み直し。

 

部品装着時は、新品交換を前提にパッキンに気を配らねば、思わぬ浸水をまねく

可能性が高く、その場所の特定が難しいのです。

 

修理前となんら変化はありませんが、なんかスッキリしたゾォ!

 

ちょっと濁ったツラ構えになっている、経年黄濁ヘッドライトのリフレッシュも

施したいところですが、何が効くのかな? メチルアルコール???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

早めの遅めで、なんとか21時30分に間に合いそうなとき「 外で食べて帰るか 」

となれば、その選択肢のひとつが1個手前のインターで降りて30秒の場所にある

全世界チェーン展開の美味しい " うどん屋さん " で、昨夜はそこへ。

 

こんな時間でも意外なお客さんの多さにはビックリしますけれど、あとで聞けば

彼女は昼食も " うどん屋さん " だったそうで、みなさんどれだけ " うどん好き "

なんでしょう? ま、活気があって、早くて、安くて、美味しい! のですから

流行らない理由がありません。

 

( 以前に書いた企業ホームページの詳細閲覧の面白さ、加古川発祥から全世界

企業になられたココも読み応えたっぷりに「 2017年入社式は台湾で。」って )

 

さて「 何にする? 」と店内に入れば、ドーンとポスター「 春のあさりうどん 」

 おぉ! 迷わず一択「 あさりうどん♪ 」 「 わたしは、あさりバターうどん♪ 」

 

あさり調理担当の方が、うどんを茹でるオーダー係兼任スタッフへ、威勢のいい

声で「 本日、あと2個です! 」 ・・・間に合ってよかった。( 笑 )

 

盛り付けたっぷりの " あさり " を満喫した後は、角皿にのせたサイドメニュー

" さつまいも天 " と、お茶で締めて「 ごちそうさまでした♪ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事に出かける彼女を見送り、休みをいただいたワタクシは、まずは家の掃除!

との準備中に携帯電話が鳴って「 どうしても行き詰まって・・・ 」と、ご近所

でのパソコン先生、最近は滅多にないハナシですが自宅に居て「 運がいい! 」

 

ご高齢でもエクセルなどで書類を作られている姿勢が素晴らしい、ただ同世代の

方々の傾向として「 まずは1回やってみましょう 」との提案も、操作の前から

メモ記入に集中されるので、伝えさせていただく方法として要検討項目です。

 

夕方には奇しくも同様に、パソコンをぶら下げて訪れてくれた若い彼にも、庭の

テーブルを使ってパソコン先生、というより内容は " 会計先生 " だったのですが

( アドバイスだけですよ・笑 )それにしても、ワタクシが家に居ること自体が

めずらしく、田舎暮らしでは " 休日に家に居る " こともちょと重要です。

 

さて、ハイエースに積んでいた工具や余った材料( 端材は捨てねばと思いますが

取りが悪くケースに7割がた残った無垢のフロア材などは、何かに使えそうで )

を自作小屋に仕舞うのですが、オートバイを引っ張り出してレイアウト変更して

本格的に片付けましょう!

 

2017bike01.jpg

 

ついでに1台ずつ、軽整備、エア充填、クランキングさせてからのエンジン始動

( オイルが下がっているから・笑 )キック前にはちゃんと靴を履き替えました。

 

これらは小屋から手軽に引っ張り出せる、一部の車両なのですが、それにしても

足も届かんのに、どんだけオフバイク好きやねん。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お皿に多く入れるとガツガツ食べて、それがゲロに繋がるのかもと考え、以前は

1日を17.5gずつ4回に分け、ワタクシがドライキャットフードを用意していた

飼い猫 " ゆず " のゴハンですが、現在は仕事に出掛ける直前の朝食と、就寝前の

夜食の1日2回、35gずつをお皿に入れています。

 

たまに入れるのを忘れそうになるのですが、朝はさっきまで寝ていたハズなのに

出掛ける直前になるとゴハン皿の近くでゴロンと横になり「 わすれんとってよ 」

と無言のアピールをしてくるので、ゼッタイに時計を見ていると思います。

 

昨夜もワタクシは入れるのを忘れてベッドで横になったのですが、トントントン

と階下に降りて行った " ゆず " が、ゴハン皿を確認し「 にゃ!、にゃい~ 」と

ダダダダァ~と踵を返し上がってきて「 にゃ、にゃいでぇ~! 」とワタクシの

耳元で一大事と鳴くので、暖めかけた布団を抜け出ねばなりません。

( お皿に1/4ほどは入っているのに・・・ )

 

「 ゴメン、ゴメン、忘れとったわ。 それにしてもあんた時間にキビシイなぁ 」

 

「 わすれんようにホンマしっかりたのむでぇ 」( にゃん語でなく )てな感じ。

 

たっぷり入ったお皿を確認して安心した " ゆず " 、ワタクシが寝入った頃になり

羽毛布団の上の腰付近で丸くなって眠りに就き、そろそろソレが暑くてカナワン

季節を迎えようとしています。

 

今シーズンはあと何回・・・ 一緒に寝てくれるでしょうか。

 

yuzu148.jpg

( 写真は1週間前の寒かった日の " ゆず " )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

6年前のその時、ワタクシはラジオを点けていたので、いつも明るい声と話題で

楽しませてくれているパーソナリティが、深刻な声で大きな地震が起きたことを

繰り返し伝えているのを聴き、これはただ事ならぬ事態が起きているのか?、と

少々時間ずれてテレビのスイッチを入れると、ビニールハウスを飲み込みながら

畑の中を津波が突き進んでゆくヘリコプターからの映像。

 

現実とは思えぬ出来事にもしワタクシだったら、大きな揺れをなんとか乗り越え

られたとして、すぐに適切な方法できちんと避難行動をとれていたのかどうか。

 

「 自分は大丈夫だろう 」と根拠のない思いとか、周りにいる人々がとる行動に

引っ張られて、" 無駄になって幸い " くらいのつもりで避難行動をとる、という

のは難しく感じていましたが、続く災害にずいぶんと人々の意識も変化してきて

いるように思います。

 

ただ、すると今度は " パニック " とか " 大渋滞 " の心配が・・・ 車を使った

避難を前提に、ルール作りに取り組まれている内容は参考になりますね。

 

あらためて、あちらこちらで発生する災害に、物的、人的被害に遭われた多くの

方々に、お見舞いを申し上げるとともに、微力ながら現地、産地の物を積極的に

購入させていただくなど、応援を継続します。

 

自然災害そのものの発生を防ぐことは無理ですが、その被害を小さくする工夫を

人は出来るのですから、行政も企業も個人も協力して取り組まねばなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

帰途上の買い物に通称 " 花北 " へと訪れたのですが、ウワサで知っていたものの

実際に無くなってしまった " 花の北モール " 跡地を目にすると、その変遷の時の

流れが思い出され、ちょっと寂しくなってしまいます。

 

この敷地一帯はワタクシの幼い頃、広大な東洋紡姫路工場があって、その景色の

向こう側に、煙を上げて播但線を行く蒸気機関車の姿が記憶の隅にあります。

 

工場が無くなり、広い、広い空き地が出現した際に、そこをオートバイで走った

記憶があるので、免許証交付日から推察すると、それが昭和54年頃のハズ。

 

その後、第一期の花の北モール完成が昭和56年のことですね。

 

信号を渡った向かい側のビルの2階にあった、魅力的なマスターとオーディオに

こだわったJAZZが流れる喫茶店には、よく通わせていただきました。

 

西隣のニチイ( →サティ→イオン )、立体駐車場が未来のようだったダイエー、

播但線の高架化、林立する高層マンション、芸能人が訪れ、祭りが開かれ、etc 。

 

ちょっとワタクシたちの生活エリアから外れているので、今夜、食パンと牛乳を

買いに立ち寄る " イオン姫路店 " 、スイミングスクールのガラス張りが特徴的な

この建物の中に入るのが20年以上ぶりでしょうか・・・

 

「 こんなに広かった? 」と初めての店に訪れたような楽しさと驚きを感じつつ、

新鮮、大量な商品を眺めながらの買い物を済ませば、「 どこから入った? 」と

方向感覚を失ってしまったのも楽しさ倍増。

 

思えば、帰途上で立ち寄ることが、まったく難しくはない、思い出の場所なので

もっと積極的に利用させていただかなくては。

 

クルマで走りだせば、新店舗工事中の貼り紙に「 魚&ケーキバイキング 」って

なんだ!? そのシュールな組み合わせは???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

先週の「 教えてDNS 」で尋ねさせていただいた内容に関しては、多くの回答

( 2件・m(__)m )、アドバイス等いただき、ありがとうございます。

 

しかし・・・ 解決しておりません。

 

が、問題がどこにあるのかは見えてきたので、早晩解決しそうな気配はしますが

取り組む時間少なく、原因がピンスポットで判明している訳でもないので、さて

はて、もう1回アドバイスもらっていい?( 笑 )

 

離れた場所にあるプリンタをネットワークの中にあるように使いたく、グーグル

クラウドプリントサービスも使っているのですが、コレの場合、エクセルなどの

ファイルを一旦、PDFに変換して送る必要があるので、ひと手間が必要です。

 

で、ちょっと考え工夫して、先月まで上手くいっていたのが、その離れた場所に

あるパソコンを立ち上げている際には、それをサーバーとしてドメインを与えて

プリンタポートのみ解放しておくことで、もう一方の場所で印刷を指示する際に

プリンタを選ぶドロップボックスから " http://~ " の付いたプリンタを選べば

どんな出力でも、そちら側でプリントアウト。

 

ファックスなどで送る荒れた文字等ではなく、そのままプリンタ品質のレベルで

出力されるので超便利なのです。

 

それが・・・ 先月あたりから、DNSサーバーエラーが返されて、ウェブ上から

プリンタが見つからない状態。 しかし、スマホからは見つかって印刷もOK。

 

パソコンのDNSキャッシュをクリアしてみたり・・・ アレ? 自宅に持ち帰った

ノートPCからならOKじゃん。 では! とアレコレ試してみると、事務所にある

光回線用、NTT貸与TAルーターを通して出ようとした時にだけ、DNSエラーが

返されるやん。 ファームウェアは適時自動更新されているでしょうが、先月と

比較して何も設定を変えていないのになぁ・・・

 

という訳で、問題のある " 場所 " が特定された、現在ここまで。

 

さて、ルーター( 場所 )のどこに問題があるのかが問題です。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

たぶん、あっちのクルマも、こっちのクルマもオイル交換の時期が来てるよなぁ

どころか、そっちクルマはそろそろ車検やん!

 

やっぱり、ご近所のガソリンスタンドが無くなったことは、ヒトに例えるならば

かかりつけ医を無くしたようなもんで、ヒジョーに不便。 プロのアドバイスに

よる健全な体調維持、美容理容面からの整容も難しい状態です。

 

なので自己管理しなくてはならなくなっているのですが、商売っ気も含めた上で

「 そろそろオイル交換ですよ 」などの機能面はもちろん、「 ちょっとワックス

掛けでも~ 」「 室内の臭い取りに~ 」等々のオプションも、半ば強制的に提案

してくれないと、自己管理ではついつい放ったらかしにしてしまいます。

 

トータル包括的に給油、整備、整容までしていただけたなら、請求書もそれほど

コワくはないのですが、単発でワックス掛けだけ頼むと、預ける時間も惜しいし

費用も高く感じるし・・・

 

ご近所ならば、空いた時間に合わせて引き取りから、ぜ~んぶお任せできたもん。

 

で、お知らせ系の便利なアプリでもないかな、とは思うのですが、それにしても

結局、自分自身でどこかに持ち込むしかありませんものね。

 

セルフスタンドが主流になってしまった現在、上記の様な需要もあると思うので

オイル交換から、洗車、車内掃除など委託請負してくれるサービスがないかな?

 

ん? ビジネスチャンス??( 笑 )

 

同規模保有台数の他所さんでは、どんな方式を採用されているんでしょ???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

冷え込むと過去に怪我をしたヒザが痛むなど、誰しも古傷の一つや二つはあって

現在となってはレントゲンを撮っても原因がはっきりせず、整体などを施しても

気休めにしかならず。( ワタクシの場合、どちらもしていませんが・笑 )

 

この痛みを他人に分かってもらえず、もどかしい・・・ みたいな古傷。

 

元気だけが取り柄、カッターで指を切ったり、インパクトドライバーで激突いた

左手親指の爪が内出血で変色しているなど、ケガ少なめのワタクシにも、そんな

外的要因の古傷があって、ほぼ気にならないレベルまで忘れかけたものもあれば

何が原因かは明確なのですが、コレといった治療法が無いものも。

 

例えばフルマラソンなど、キチンとトレーニングをして臨んだ際は3時間半ばで

走ることが出来たのですが、その他、勢いとか意地とか訳わからんことで何度も

走ってヒザを痛め、いまもすぐに痛いです。 若気の至りの恥ずかしい典型。

 

やってしまって現在も激しく尾を引いているのが、オフロードバイクの練習中の

墜落事故で、その時は30分以上気を失っていたので、事故の瞬間の詳細は覚えて

いないのですが、割れたヘルメットの後頭部とスイングアームの端部に付着した

塗料から推察すると、宙を舞ったオートバイが、その車重に落下の勢いを加えて

ヘルメットの上からとはいえ、ワタクシの後頭部に一点集中で打撃を加えた感じ。

 

10センチほどズレて首に落ちていたら、ちょっとヤバかったです。

 

で、そのヘルメットが割れた位置にあたる頭蓋骨の側にも、レントゲンなどでは

判明できないダメージがあったようで、現在でも時々そこを発生源とする激しい

頭痛に襲われる古傷がツライ。( これぞまさしく " 自業自得 " )

 

ワタクシの場合、浮腫による( と思う )内的要因の超頭痛( 全体的 )と、上記

外的要因の激頭痛( 後頭部 )が、ときに襲ってくるのが困った、困ったの現在

激頭痛中。( よく知らないのですが、麻酔薬を打つことで強打した部位からその

記憶をなくす治療があるそうで・・・ ご存じ?? )

 

古傷にしてしまう前に、しっかりと完治するまで治療しておくことが大切かと。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

巨大ホームセンターの開店時間に合わせ、道具を積載したハイエースで乗りつけ

昨日のCAD図面を手に、さっそく材料の買い出しです。

 

自身、DIY初期の頃を思い出すと、なるべく目的に合致したサイズの切売板材を

探して、その材料に完成時寸法を合わせ込むことが多かったのですが( 例えば、

300 × 600mm × 20t の材料が売られていれば、それがそのまま棚の寸法に )

メイン使いの丸ノコをプロ仕様に変更して、精度の高い直角と平行で材料を切り

出せるようになってからは、なるべく大きな板材を選ぶようになっています。

 

で今回、製作するのは棚板だけのシンプルな " 靴置き " 、3段でなるべく横長の

モノが欲しかったので、効率のいい材料取りに、図面が欲しかったのです。

 

ホームセンター開店時間になって・・・

 

おっ、杉集成材 20mm 厚の3尺 × 6尺板があったのでソレを2枚と、ちょい厚め

シナ合板 + 仕上げ塗装用のクリアオイルステインを購入し、積載して現場へ。

 

shoesbox001.jpg

 

作業台代わりにダンボール4個を組み立てた上に、3尺 × 6尺板を置いて、早速

すべての材料を切り出して行きます。

 

今回のミソはシナ合板を使った背板を、そのまま裏から打ち付けると、その厚み

が横からのぞくので、天板、側板を削り込んで背板をパコッと収めるところ。

 

家具の直角と強度にもひと役を買います。

 

巨大ホームセンターの開店時間に合わせた、材料買い出しから始まって・・・

 

shoesbox002.jpg

 

たったこれだけのことでも、オイルステインを塗り終わったのは陽が沈んでから。

精度高く、手すり下にピッタリ収まる目的の寸法のモノが作れたのですが・・・

( 右のほうの張り紙は「 ペンキ塗りたて 」・笑 )

 

手の遅さがなんとも。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

めちゃ単純シンプルとはいえど、材料がどれほど要るのかを正確に知りたいので

久々にフリーのCAD( computer-aided design )ソフトウェア " JW-cad " を

使わせていただき、図面を引いちゃいます。

 

昔ならばドラフターを引っ張りだしてカバーを外し( 持っていませんでしたが )

もうそれだけでオオゴトですが、プロも使われている二次元汎用CADがサクッと

ダウンロードして、パソコン上で動くのですからスゴイ時代です。

 

CADを使ったことが無い方には取っつきだけハードルがありますが、マニュアル

的なウェブサイトもありますし、大きな書店ならばガイドブックもありますから

あなたのDIYに図面を引く面白さも加えれば、いつかは自宅の建築へ。( 笑 )

 

更新も頻繁で最新版は2017/02/18版、ドローソフトと違って、ロースペックな

ノートPCでも十分に動作しますが、マウスは必須ですね。

 

さて、必要なパーツを定尺板に落とし込み( というか、定尺から取りを考えて

図面を引いているのですが )何をどれだけ購入すればいのか算段します。

 

この辺りが、なるべく端材などの無駄を出したくない、また出てしまった端材を

捨てることが出来ない、たまにDIY族のジレンマです。

 

目的なく保管していた端材がピッタリ活躍することもあれば、置いていても結果

腐らすだけならば、サクサク捨ててその度購入するほうが無駄な収納スペースを

占有しないメリットもあるし・・・ これは神の領域。( 笑 )

 

あっ、長引いてきたので " なにを作るのか? " は、また次回に!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

キチンと基本を理解しないまま「 まぁこういうことだな 」と、現象からおよそ

解釈して、過去の自サーバー期間には密接に、そして現在も、ワタクシの場合は

意図して必要となることもある、誰もが世話になっている " DNSサーバー " 。

 

この " DNS " について再度、学び直す必要に迫られています。

 

そもそも何ぞや!? DNS = Domain Name System 。 例えば、この散文を

ブラウザに直接、URLを打ち込んで見てもらおうとすれば「 http://hopper.jp

と入力することになるのですが、ソレはワタクシが幾つか借りている、レンタル

サーバーのうち、IPアドレスが「 203.189.105.144 」とのコンピューター内に

散文が置いてあるよと、一般的に意味があり覚え易いドメイン名( hopper.jp )

と、数字の羅列で覚えにくいIPアドレス( 203.189.105.144 )を、結びつけて

くれているからです。 ありがとう " DNSサーバー "( 笑 )

 

余談ですが、個人宅のパソコンでは接続の度に、リースされるIPアドレスが変化

するのですが( TAやルータの電源が落ちなければ同じアドレスのことが多い )

自サーバー運用の際に、変化したIPアドレスを、DNSサーバーに通知してくれる

DDNS =Dynamic DNSサービス 。 という便利なものもあったり・・・

 

という訳で、色々なシステムで世界中が結びついていると言うのに・・・

 

ワタクシが、ある固定IPアドレスにアクセスしようとしたら、スマホからならば

DNSが機能してキチンと繋がるのに、パソコンからだと「 DNSサーバーエラー 」

と返されて接続不能。

 

この " スマホならば可能 " 、" パソコンからだと不可 " の違いが分からない。

( もちろん接続先側で、アクセス制限をかけている訳ではない )

 

NIFTY-Serve 以来ハズかしながらの今更ですが、パソコン通信のキホンを学ぶ

必要に迫られています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

めずらしく税務署関連の作業を先月中に完了させられたので、心穏やかに3月を

迎えたのですが、いやはや2月は他の月に比べたった2~3日短いどころでなく

あっという間、怒涛のごとく過ぎて行きました。

 

おかげさまの急上昇の忙しさに、人員が追い付かず、人材不足がニュースになる

業界で同じ波にのまれず独自性を活かして魅力ある職場を作り、それをしっかり

アピールして、職員の確保に努めるのはワタクシの仕事ですね。

 

なかなか思うようには進んでいません。

 

ニュースで取り上げられる機会の多い、扶養者控除や待機児童の問題はテレビの

中のことではなく、まさに直面している問題に含まれています。

 

はたまた当然、忙しさに比例して経費部分も上昇するので、そのやり繰りとかを

含め、会計面からも未来を展望する目を養わなければなりませんが、ワタクシの

経験不足が否めません。

 

現在のところ先行投資が上手く機能しているのですが、100%活かせているのか

と問われると、そうではない部分もあって、いやはや難しい。

 

今月末は、年度の制度改正や更新の時期となるので、また書類の山となることが

予想されますが、データの活用で労力を減らすことが出来るようにはなってきて

いるので、この流れをより高めて行きたいところ。

 

ICT、IoT、etc、現場に落とし込んだ技術の活用が、省力化につなげられるよう

常に柔軟なアタマで、ちょっと余裕があるようにしなくてはなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっとデザインされた " ロゴ " が必要となり、まずは時間をかけず、サラッと

直感優先のモノを、ドローソフト上に5種類ほど描き置いてみます。

 

一旦、時間をおいて直感が醒めてから( 笑 )それらを眺めつつ、取捨選択して、

選ばれた2種類を手元に、他は名残惜しさを感じつつバッサリとゴミ箱へ。

 

さて、選ばれた2種類を並べて置いて、どちらにも同様の加工を施して行きます。

 

アルファベット6文字なのですが、ロゴ下にこれまたデザインされたURL表記を

入れようと思っているので(小文字になる)、ロゴ本体は「 大文字で表現する 」

と、悩んだ末に前段階で決めていました。

 

なので、その6文字の中に「 A 」が2回、出現するのが悩ましい。

 

囲われたマスの中に、1文字ずつアルファベットを書けば、例えば「 I 」などは

マスの横幅を縮めて詰めれば良いのですが「 A 」とか、上だけ空いているような

文字をどう魅せるのか・・・

 

一般的には、裾の字詰めを大胆に寄せて、他の文字に比べ高さを微妙に勝たせて

やるとバランスよく見えるのですが、今回は " ロゴ " ということで遊べますから

「 A 」2個を、103%サイズにすれば、他の文字から微妙に飛び出して、まるで

ネコミミみたい・・・ ん?

 

「 アイデアが湧いてきたゾォ! 」と、ペン( マウス )が進み、ほぼ完成させた

2種類から残したほうを、ドンッと大きく描いて彼女に見てもらえば・・・

 

「 なんか、おしゃれなカフェのロゴみたい 」

 

まったく違う業種なんですが・・・ 面白いといえるか、間違いやすいのか・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

星空の素晴らしさも自慢の我が家ですが、それはきっと新月の夜には懐中電灯が

無ければ、集落内の道を歩くことも出来ないほど真っ暗になることが大きな要素。

 

光害と呼ばれる街中のソレを一切感じさせない、星空を遮る灯りの無い夜です。

 

こんな時には、メガネを掛けた矯正視力で 0.7 程度のワタクシも「 もう少しは

見えたほうが楽しいのかな 」と思うのですが、レンズを替えるとなると使用中

のメガネすべてが対象となり、ちょっとオオゴト。

 

なので、近々に手術を控えた、彼女の術後の結果が気になるのは、ワタクシも

いつの日にかの自らに置き換えて同様です。

 

さて、深夜零時を回った星空を見上げ「 アレが北極星やね? 」と、無い知識を

絞りだして指差すのですが、シリウスやベテルギウス、プロキオン、etc もっと

多くの星の名を知っていれば、冬の大三角が見つけられるのかも。

 

「 さむ、さむ 」っと部屋に入ってから気付くのは「 あっ、星座アプリを使って

確かめればよかった 」と、インストール後、まだ一度も使用していないのです。

 

ワタクシたちが寝ている間はもちろん、見えはしないのですが昼間も、星は瞬き

そこにあり続け、アタマの中で線を繋げば過去も未来も星座は描けるのですね。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

さて、三脚に据えたレーザー墨出器を使用して、物入れの中の壁に 1250mm の

高さでケガキ線を入れて水平の基準とし、棚板を支えてやることにします。

 

なので、使用する 20×40mm 材の幅を基準線から下側に延ばし、その中心線上

の 2cm おきで、下穴キリで探りを入れて間柱を探します。

 

間柱の上に胴縁が打ってあるかも知れませんから、ちょい深めのところまで探り

下地の組み方を、アタマの中のイメージに置き換えて行くのです。

 

ホームセンターで販売タイプの " 下地センサー " を使う手もあるのでしょうが、

イマイチ信用していないので、ここは実測で探りを。

 

コンセントなどあれば、カバーを外し、器具の固定ネジを緩めて引っ張り出した

穴からメジャーを差し入れて、間柱探しをする手もありますね。

 

ビスがしっかりと効く位置を見つけるのが " キモ " でしたので、合計2枚の棚板

工事の内容は端折って、そのまま2階掲示板製作工事に移り、前回のその工事

余っていた材料を使うのですが・・・

 

通常のクロス糊に、酢酸ビニル樹脂系ボンドを混ぜたものを塗った、重い、重い

マグネットシートを壁に貼り付ける際に、両手で吊るした材料が踊って、壁じゃ

なくて、まず作業着にベタッって。

 

当たり前ですが、 " 作業着で作業 " していてよかった・・・

 

正座で叱られるところでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

先々週と同様、昨夜になってから本日出勤が確定したので、事前にハイエースを

選んで、田舎暮らしの自宅に帰ってきています。( いつもは軽四輪自動車 )

 

この後、自作小屋の中から端材や道具を引っ張り出し載せて出発し、あわよくば

時間に隙間を見つけて、棚板の造作工事が出来ないかと目論んでいるのです。

 

ちなみに同様の前回は「 機械式テンキーロック錠 」の取り付けでした。( 笑 )

 

物入れ内に作る 1,232 × 400mm と、そこそこ大きい棚板となるので、材料も

さることながら、どうやってソレを支えるかが課題ですね。

 

木枠をしっかりハシゴ状に組むことでリブを設け、かつ前面になる材料は棚板に

勝たせて框加工してやることも可能ですが・・・ そこまでの手間が必要か?

 

単純に三面に胴縁を打ち付け、24mm 構造合板の棚板を乗せただけで十分か?

 

凝りたい気持ちもあるのですが、和風住宅の押入れの棚板のような加工をしても

棚厚が増えるし、誰も気づかないだろうしなぁ・・・

 

さて、端材( たまたま 24mm も 12mm もOK )を載せ終えれば、その隙間に

それぞれケースに収めた丸ノコやビス箱など積み込み、ちょっとマラソン大会の

早朝渋滞具合の予想がつかないので、高速道路を使った東西方向の移動を交えた

通勤路を選択して出発です。

 

あっ、作業着を積むのを忘れるところでした!

 

「 ちょっとだから 」と、通常の服装で作業して、それらを次々と作業着にして

しまう繰り返しは、過去に何度も経験していますから。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オートバイ用品でお世話になる「 サイクルワールド 姫路店 」さんが、3月末で

閉店のニュースを聞き驚いてから、ずいぶん時間も経つのですが、いよいよあと

残りひと月ほどになって寂しさがつのります。

 

どの用品店に限らず、最近は訪れる回数もめっきり減って申し訳なく思いますが

年齢、環境とともに変化して行くのは、時代の流れに比例して・・・

 

グローブひとつ買うのに、遠い用品店まで1日かけて出掛けたりもした十代。

 

それこそ " 入り浸る " かの如く、オートバイ用品店にお世話になっていた時代、

バイク雑誌が電話帳のように厚みある装丁で、用品紹介のページに心ときめかせ

モノクロページのツーリング記に読み入っていました。

 

当時は女性向けのオートバイ雑誌や用品も充実して行く黎明期で、堀ひろ子さん

三好礼子さん、など名前を記させてもらうにあたって誤字がないか、ウェブ上で

確認した際に、プロフィールなど改めて拝見して涙腺がゆるみます。

 

堀ひろ子さんのブランド " ひろこの " の、秀逸ロゴデザインのZIPPOライターは

若かりしワタクシと一緒に旅を体験し、いまもどこかに仕舞われているでしょう。

 

その頃、入り浸っていたオートバイ屋さんは当時めずらしく、雑誌で紹介される

ようなオフロードバイクの改造車を手掛けられていたりし、その故人となられた

店主さんを思い出してしまいました。

 

姉妹店だった用品屋さんにもずいぶんとお世話になり、当時オートバイの外車で

店を訪れる大人のライダーに憧れたものですが、それから何十年かの時が過ぎて

気づけば、ワタクシの手元にも4台の外車が・・・

 

当時は入手、維持されるハードルが、現在より百万倍高かったように思います。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨日デビューした走るホテル、豪華寝台列車 " トワイライトエクスプレス瑞風 "

エクステリア、インテリア、フード、etc 、各分野の著名デザイナーが集結して

完成させたハンパない豪華さが素敵、これも " 特化 " ですね。

 

聞くとビックリするような、当然のような超高価格チケットは、プラチナ化して

ちょっとやそっとじゃ入手は不可、京阪神から山陰、山陽とJR西日本エリアを

走るので、見かける機会はなんとかありそうです。( 笑 )

 

北海道行きの寝台特急に「 乗ってみたいなぁ~ 」と思いながらも叶えられない

ままにしましたが、値段もさることながら、それが一番の贅沢と言える " 時間 "

の捻出がみなさん、一番難しいところだと思います。

 

・・・豪華客船しかり。

 

まぁしかし、旅のスタイルとしては、まだまだ自由に動き回れるパワーはあると

過信しているので、あと何十年かはセルフプランのフリースタイルが良いかなぁ。

 

なので、テレビCMを見て " ドキドキ " するのは、「 大隅は、ここ。」で始まる

" フェリーさんふらわあ " のモノ。( ページ中ほどにあるので、クリック! )

 

美しい風景と「 大阪⇔志布志航路・2018年新造船就航!」って誘われています。

 

ゲートが開くとそこから、知らない土地の風の中へ走り出せるフェリーの旅って

あのドキドキ感が最高にシアワセで、大好きな旅のスタイル。

 

・・・志布志行きのフェリー、ワタクシ乗ったことないんですよね。

 

そんなワタクシが指をくわえてテレビCMを見ていると、彼女が「 わたしはソロ

ツーリングのときに乗ったけどね 」って。 く、くやしい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

無難は簡単( ? )チャレンジに勇気が要るのは、どの分野でも同じでしょうが

例えば " 壁紙 " 、白に準ずる淡い系を選んでおけば、可もなく不可もなく。

 

しかし・・・ 面白味に欠ける。

 

という訳で、田舎暮らしの自宅リフォーム&リノベーション時に、居間ならばと

露出した梁で区切られた低い天井部分に、" 柿色 "( 赤に近いオレンジ )のモノ

を選んだのですが、これがちょっと問題アリで、梁の黒色と対比して、さながら

昭和の中華料理屋さんか、遊郭のよう。

 

全部で30mほどですから「 いつか張り替えればいいか 」と放置すれば、二度と

その日はやって来ません。( 笑 )

 

低い天井ですから逆手にとって、ダーク系の柄入りでも良かったかも知れません。

( また失敗する気か? )

 

先日、急ぎの工事でワタクシ自身が施工した壁紙は、即時入手可の問題もあって

淡い系の無難なモノを張ったのですが、まぁ、存在感を主張せず、そこに壁紙が

張ってあるのかさえ意識させず、すでに家具などの背景におさまっています。

 

さて、近々に70平米分( 結構な面積 )ほどの天井を張り、窓などの額縁塗って

壁紙か漆喰を塗る工事が待ち受けているのですが、天井は白系になること確実で

ならば、額縁はオフブルーに塗って、壁は黄色の漆喰で仕上げるか!?

 

と言うような、チャレンジをする勇気をください。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 ウチの子は賢いねぇ~ 」と、ネコバカぶり丸だしで日々を過ごしていますが

なんと今日は日付が「 ニャン、ニャン、ニャン 」で " 猫の日 " とな!

 

調べてみると日は違えど各国で " 猫の日 " があるそうで、全世界的ネコバカ?

 

という訳で、プロのアドバイスより、シロート体験の方が分かりやすかったりも

するので、猫の日にちなんで、ネコバカ入門希望者の背中を押してみることに。

 

1、食事

手のひらに乗せて拾ってきたその日は、ゴハンにオカカをまぶしてあげましたが

それ以降、8年3ヶ月約9,000食( 現在は1日2食ですが、長年、小分けの1日4食

を続けていた )ひたすら、尿路結石予防のドライキャットフードと水で 6.4kg。

A:手間はかかりません。

 

2、トイレ

拾ってきた当日は、オイル交換用のバッドに、庭のコンクリートを練る用の砂を

入れたもので代用しましたが、それから8年3ヶ月の間、トイレ以外でオシッコや

ウンチをしたことは一度もありません。( ワタクシが驚かせチビったことあり )

A:粗相はありません。

 

3、日々の過ごし方

小さい頃はカーテンをよじ登りレールの上を歩いたりしましたが、歳を重ねると

ヤンチャな行動は激減するようです。 ヒトが困ることをした際には「 ダメ! 」

と強い口調で伝えることで、たぶんソレがイヤでしなくなります。

A:しつけ次第です。

 

4、爪とぎ

ウチの場合、リノベーション工事期間中の苦労を一緒に過ごしたからでしょうか

柱など住宅部材で爪をとぐことはありません。 使い捨てでいいやと敷いている

タイルカーペットと、爪とぎ用の市販品だけです。

A:傷は増えません。

 

5、ゲロ

個体差があるようですが、ウチの場合コレは結構頻繁にあって10日に1回ほどの

ペースであり、1度あるとほぼ翌日も。 ゲロをする場所は決まっていないので

掃除にとても困る場合も。 外を眺めながらのサッシレールの中とか・・・

A:割り切ります。

 

6、総評

小さいときからテーブルには上げないなど、困ることは「 ダメ! 」と伝えれば

およそ守ってくれる猫は、キレイ好きでほぼ無臭、抜け毛は相当でゲロ多し。

困り度=0.001%、癒され度=99.999% ほどですので、ぜひあなたもよければ

A:ネコバカ入門。

 

7、オマケ

yuzu147.jpg

yuzu147.mp4 」

A:このあとカメラマンは転んでオオゴト。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雨のような、みぞれのような、いや雪か・・・ クルマごと持って行かれる荒天

強風の自動車道を深夜の帰途に着いているのですが、これは春の嵐か、冬の嵐か

シンシンと降る雪は味わいもありますが、風が強いのは心配増す気象。

 

田舎暮らしの我が家は、東と西を低い山に挟まれた、細い谷筋の地形にあるので

( と言っても、航空写真で見れば細いけれど、住むには十分な幅がありますが )

北風が吹くと、その東西の山と山の間でベンチュリー効果を引き起こし、実際の

風速より増幅された風が吹く、マジ " 風の谷 " 。

 

一年350日くらいは、サヤサヤやさしい風が抜けるのですが、数えるほどの荒天

強風は増幅されて、屋根瓦が飛ぶなどの被害が出そうでコワイ、コワイ。

 

で、ワタクシはアニメよろしく " 風の谷 " の特徴をとらえ、風車を建てることで

その動力を最大限に活用したいと思っているのです。

( 水の流れを利用する水車も欲しいのですが、水利等、若干ハードルが高そう )

 

その風車、先日のドライブ時に、西脇市の会社ビル屋上で見かけた大きいものが

弱い風にもかかわらずクルクル勢いよく回っていて、ちょっと詳しく知りたい!

 

扇風機などのプロペラ型ではなく、2~3mの板を円周上に縦に並べた、シロッコ

ファン状のモノで、アングル材で組んだタワーの上で目立っていたのです。

 

あのパワーなら、一軒分くらいの電力が賄えるんじゃないかな?

 

問題は騒音か??

 

街中で見かけると音もなく静かに回っているように見えましたが、実際のところ

静かな、いや無音の田舎暮らしの中で回ると、ウルサイのか???

 

風車に関しては、まだまだ " ? " がいっぱいです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まぁ、偏った知識ですがレース用車両で無い、市販車部門( 笑 )のクルマにも

興味はあって、街中で見かける車両の型式までは言えなくなってしまいましたが

最近見かける現代版エンジンを積んだストラトスや、RB26や1UZ搭載のGC110

の記事を見かけると、マジマジと見入ってしまいます。

 

はたまた昨秋ココでちょっと触れ、年末に登場した " C-HR " も街中で見かける

ようになって、なかなか魅力的、インパクトのあるイエローボディもカッコイイ

ですが、メタルストリームやホワイトパールもシャープで現実的そうです。

 

そんな世界的なSUVブームの中、たぶんベースを同じにしたレクサスUXもウワサ

されていますが、モーターショーレベルならば初のモニター式サイドミラーレス、

3DホログラムインターフェースのHMI、専用タイヤ、そして何よりインパクトが

あるのは、キネティックシートと呼ばれる蜘蛛の巣を参考にした、帯状の素材で

編まれたようなフロントシート、シートには拘りがあるので座ってみたいです。

 

プラス、ガンガン酷使するイメージのクルマも好きで、国内市場から姿を消して

久しいピックアップ系もブーム再到来らしく、ハイラックスや、ニッサンNP300

ベースのメルセデス・ベンツ「 Xクラス 」など、ワタクシ的にカッコイイ話題も

多く、ハイラックス、4ランナーは2017年にフルモデルチェンジですね。

 

ぜひ、ハイブリッドエンジンも積んで、国内販売を再開して欲しいモデルです。

 

ハイラックスの魅力ですか?トランプさん怒るでしょうが、北米仕様のバカデカ

サイズで無い、日本の道路事情に合致する程よいサイズで、モノコックではなく

ラダーフレーム構造なこと。( ボディの下に黒いシャシーが見えるアレね )

 

ま、日本の道路事情でソレが活躍するようなことは、ほぼ無いとはいえ、タルガ

トップを外したスポーツカーでコーナーを攻めたら、天井がハマらなくなった!

事件を経験すると、ボディは歪むのだと知らされます。

 

それはモノコックのせいではなく天井が無いのが理由で、オープンカーのドアを

開けた状態を真横から見れば、ボディの前後が床だけで繋がっているのですから。

 

なので同じモデルでも、屋根が無いオープンカーの方が床の補強でクルマが重い。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お休みをいただいたので、ここはグダグダせず、ちょこっと出掛けることにして

中国自動車道を東へ。 最寄りのスーパーまで徒歩で約45分、駅までは1時間の

田舎暮らしと言えど、自動車道のインターまでクルマなら5分程なので、遠出を

するには便利なのが自慢です。( 昨春からETC対応ゲートになってますし♪ )

 

さて、サービスエリア休憩も楽しみですが、加西SAは近すぎてパスし、赤松PA

でと思っていたのですが、舞鶴若狭自動車道へクルマを進め、三田西インターで

降りれば、休憩しそこねたのを惜しみつつ、千丈寺湖を青野ダムで横切って北へ。

 

のどかな田舎の風景とバブル時代の残影が交錯する景色を通り過ぎて、雪が残る

山道をグイグイグイと登って台地開ければ「 永沢寺そば道場 」( 花しょうぶ園

・永澤寺でナビ検索 )予約で、そば打ち体験なども出来るのですが、ここへ来る

目的は、園内の食事処で打ちたてのそばを賞味することが出来るから!

( 営業日、時間等の詳細は問い合わせをしてからの訪問が無難 )

 

とくに、辛さを感じさせない淡い色合いにもかかわらず、しっかりと旨みのある

かけつゆが絶妙の " おろしそば " がおすすめで、古民家な造り素晴らしいお店も

多い中で、昭和レトロな食堂然とした素朴な佇まいが素敵です。

 

美味しいそばを「 ごちそうさま! 」、お腹満たされ、食後のコーヒー探しに。

 

茶畑を眺めながら山道を北へ下れば篠山の城下町で、目に留まった古民家改造の

お店でお茶でもしようかと立ち寄ると、なんと! 猫カフェ! はからずも人生

初体験の " 猫カフェ " でコーヒーを飲むことになって緊張が走ります。( 笑 )

 

一般的な普通の古い民家を上手くリノベーションした店づくりに、本題の猫より

大工さんの造作に興味津々で、お客さんと猫と保健所がらみを上手く融合させた

要所要所のテクニックを学習。 → 「 くつろぎ古民家 まめ猫

 

また、猫の足跡細工がかわいい玄関を入ったところに、ドン! と存在感のある

" 北山鉄工所 " の薪ストーブがあり、家全体を暖かく包んで、ほんわかと癒しの

空間と時間を過ごさせていただきました。 ( 21日、火曜日の " ココイロ " で

猫のワンポイントが素敵な、まめ猫さんの薪ストーブが紹介されるらしいよ )

 

猫たちに別れを告げれば、川代恐竜街道からマイナー路をつないでの帰途ですが

「 あんたらだけあそんできたん? 」と迎えてくれる我が家の飼い猫 " ゆず " を

見て改めて思うのは、「 ・・・デカい 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだ伸びてはいないのですが、ヒシヒシと伝わってくる( 笑 )庭の雑草たちの

春の息吹、よく見ると地表のそこここで芽吹きが発見できますから、土の下では

しっかりと育ってきているのでしょう。

 

草木にとってはもう春ですね。 気付けば斜面に生える梅の木も、九分咲き。

 

その斜面に育つその他、大きな栗の木や、柿の木の伐採を冬の間に行いたかった

のですが、ソレに関する知識が乏しいこともあって、いまのところ未実施項目。

 

引っ越してきてからすでに、敷地内の大木サイズの樹木を5本は切り倒している

のですが、そのすべてが集落のベテランの方の、道具と手腕によってでしたから

ワタクシ自身で倒すとなると、ちょっとコワイところもあって・・・

 

例えば、伐倒木が斜面を転がり落ちないよう、軽トラを重しにワイヤーを掛けて

チェーンソーを当てたいところですが、もしかしたらその軽トラを道連れにして

もろとも転がり落ちないか、その判断がつかない。

 

経験者からすれば、笑いながら「 そんなことあるかいなぁ 」程度かも知れない

のですが、" 木の重さ " って知りませんし・・・

 

なので、枝から順に切り落とし、最後に幹を輪切り状に落とす方法ならば可能な

気がしないでもないのですが、その場合には足場が必要になりますね。

 

このような分野は、やはり経験値が重要で、机上の知識( " 庭の木を倒す " の

ような参考書も見当たりませんが )だけで、大木の伐採にチャレンジするのは

ちょっとリスクが高いです。

 

さてどうするか・・・ 通りすがりのチェーンソーマニアの方が「 どれ、私に

貸してみなさい 」と、チャチャと倒して玉切りし、薪サイズに割ってくれれば

助かるのですが。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自身、滅多に使う表現ではありませんが・・・

「 琴線に触れる 」もうそれだけで美しい日本語ですね。

 

と書きながら、用法についてワタクシの理解が合っているのか不安ですが・・・

 

テレビ電波がデジタルに切り替わる手前だった、時代遅れのカーナビを搭載する

ハイエースのソレは、バッテリーを数日間に渡って外していたその時から、もう

リセットしても何をしてもタッチパネルの調子が悪くなり、そのまま継続使用中。

 

モードによってダメになるようで、チューナー画面は正常に操作できるのですが

ナビ画面はまるでダメ、目的地のセットも何も出来ず、ただ現在位置を映すのみ。

 

で、たまたまHDD2台積みのモデルで、ミュージックサーバー機能があり、当時

「 懐かしいな 」と思いながらレンタルして再生したCDは、何でもかんでも録音

されたままになっているのですが、もちろん、その操作もままならずとはいえど

画面を見ながらの選曲は出来ませんが、運まかせのランダム再生は可能。

 

当時「 懐かしいな 」と思って借りた曲ですから、いまからすれば、20年前とか

30年前、いやもう少し古めの楽曲がいっぱい詰まったミュージックサーバーには

ワタクシがどんな曲を聴いて録音されたのか、それさえ忘れています。

 

移動中にスイッチを入れたラジオ、選局しても、たまたま興味を引く内容がなく

操作不良で放ったらかしのミュージックサーバーモードへ、さながらタイトルが

書かれていないジュークボックスにコインを入れて、真っ白のボタンを押す感じ。

 

録音された時にさえ、聴きもせずのオートマチックで入れたものも多く、なので

このアーティストの曲がミュージックサーバーにあるとは思いもしませんでした。

 

「 あ、このイントロ・・・ 」

 

と、流れてきたのはワタクシ自身、30年以上ぶりに耳にするメロディ、まったく

思い出すこともなかったのに、聴けば昨日のことのように褪せることなく鮮明に

駆け巡る、当時の背景や想い。

 

タイトルのないジュークボックスは、ふわっと5分ほどワタクシの琴線に触れて

そして、次のアップテンポな曲に移って行きました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨日の散文のタイトルのアタマに <教えて!> を加えて、SNSにリンク付きで

投稿したのですが、するとアレコレ、非常に有益な情報を教えていただきまして

「 ありがとうございます 」

 

その教えていただいたウェブショッピングサイトを訪れると、無限大ともいえる

品数に、思わず閲覧の手が止まらなくなって困る、困る。( 笑 )

 

例えば、テレビ、ラジオCMでお馴染みの「 モノタロウ 」は、ワタクシも使った

ことがある " 現場の味方 ~ ♪ " の有名ネットストアですが、さすが各種現場に

特化した豊富な品揃えは、次々と興味が移りページを捲る手が止まりません。

 

最近はそういう勢いのあるサイトを訪れた際には、最下部リンクの " 会社概要 "

から理念や社歴を見させていただくことも多いのですが、たまたま求人サイトの

記事からモノタロウの規模が分かりやすい記事を見つけたので→「 リンク 」を。

 

さてもう一例「 タキゲン 」という会社を教えていただいたのですが、こちらは

ワタクシ、失礼ながら存じ上げませんでした。

 

トップページから " 製品を探す " のクリックで、マニア垂涎の品揃えを満喫する

ことが出来ます。 昨日のワタクシが求めていたのは " FB・B " のコーナーから

" ステー " ・ " 商品一覧 " で、ソレが何なのか分かってもらえる気配。( 笑 )

 

もちろん、こちらも会社概要など拝見させていただき勉強させてもらいます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

半固定式の簡易ベッドを購入、もしくは自作しようと、アタマの中でアイデアを

巡らすのですが、現在のところ「 コレ! 」という決定打が出て来ません。

 

今回の課題は、オフィスデスクやチェアが多くある狭い空間で、いかに展開して

どのように収納するか? なので結果、市販品はコンパクトと言えども汎用性を

持たせる必要もあって、なんだかんだと大きく収納場所に困る状態。

 

するとやはり、選択肢は " 自作 " しかないようで、モヤモヤと漂っている( 笑 )

アイデアが形になれば、コンパクト収納も出来そうな気がするのですが、適切な

部材の入手方法が分かりません。

 

その1、簡易ベッドは一体モノか、折り畳みか・・・ 中折れ収納の場合、枠に

厚みがあれば大型の蝶番でも可能ですが、ぜひ欲しいのは閉めた状態の 0度から

180度開いて固定される金属製のアレ、折畳机の裏側などで見かけます。

 

その2、ベッドの短辺を壁に固定しておき、収納は立てかけるイメージですから

展開時に " バタン!" と落ちてこないよう、ゆるりと緩衝させるダンパー部品が

欲しいところ。 クルマのリアハッチなどで使われるアレの汎用品ですね。

 

上記2点、ウェブ検索などしてみるのですが、現在のところ、木工に流用可能な

最適なモノが見つかっていません。 そもそも何て名前で検索したらいいの?

 

ちょっと、その方面に詳しい方に入手方法のアドバイスをいただきたいところ。

 

もしくは、ちょっとサボって「 そんなモノを使わなくてもこうすれば? 」との

アイデアとか。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

遅い時間に帰宅すると、集落に入るための小さな峠の路面は薄く真っ白で、すわ

「 雪が積もったか! 」と、毎日のように驚いているのですが、ペチペチペチと

タイヤが跳ね上げるのは凍結防止剤で、その量のハンパないこと!

 

毎夜の散布作業「 ありがとうございます 」

 

その白い粒状の " 塩化ナトリウム " ( たぶん )は、これまた日々往復している

自動車専用道の、大きな川を越えるアプローチ道路部分にも大量に撒かれていて

この季節、雨が降るまでは路面真っ白状態が続きます。

 

先月の大量積雪の翌々日だったか、ゴミ捨てに向かうワタクシは、アスファルト

路面上でツルッとスベり、ゴミ袋もろともコントのように見事な尻もちをついた

のですが、立ち上がろうとしてさえ、滑って、滑って、コント追い打ち。

 

そんな状態に路面があったことに、まったく気付かなかったので、これがクルマ

だったら、スタッドレスタイヤでも大丈夫だったかアヤしい。

 

と思うと翌朝、路面凍結しそうな夜に、しっかりと凍結防止剤を撒いてもらって

いるのは本当にありがたい話で、そこにかける予算も結構な額でしょう。

 

なのでこの季節は、クルマのタイヤもホイールもリアハッチ周辺も、そして多分

下回りも、塩化ナトリウムで真っ白になっていても、それは仕方のないこと。

 

彼女曰く「 周辺の川で海の魚が釣れるんじゃない 」くらいの散布濃度は中々で

だからワタクシは、スーパーカーに乗ることが出来ない。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

豪雪予報の中、仕事に出かける妻を見送って、自宅の掃除&片付けの予定だった

ワタクシですが、早朝の電話で急遽出勤となったので、ならばついでと、工具を

積載したハイエースに乗り換えて現場に到着。

 

午前中は用事に追われたのですが、午後からは気になっていた工事が出来そうで

まぁ、そういった時間がないと難しかったでしょうから、これはこれでよし。

 

ササッと昼食後は、室内引き戸にテンキー式のロック鍵を取り付ける工事です。

 

誰でもが自由に入って欲しくない部屋に施錠をしておきたく、すると一般的には

カギを設けて掛けておけばいいのですが、この度の難しい点は " 誰でもが自由に

入って欲しくないけど、入る人は不特定多数 " という問題。

 

なので、カギを手に持って開ける式では、持つ人が限られるので非現実的。

 

という訳で、何らかの形で暗証番号さえ伝えられれば、知らない人は開けられず

周知の複数の人には開けてもらえる、テンキー式の採用&取り付け工事です。

 

事前の暗証番号の設定で、カギの仕掛けを見ることも出来て、そのカラクリ人形

のように、シンプルかつ高度な精密さに、思わず「 う~ん 」と唸らされます。

 

電池の要らない機械式で、テンキーの開錠番号どころか、その桁数設定まで変更

出来るのです! 少ない付属部品点数で超汎用性が高いところも素晴らしい。

 

基本設計を考えたの誰やろ? 日本人??

 

カギにはギリギリの精度の高さが求められる部分と、動きをスムーズにするため

ユルさが求められる部分があって、そのバランスが難しいのです。

 

あっ、もちろん取り付けは現場合わせしながら、コンマミリ単位のピタッと感を

追求した精度高い工事を。

 

ついでの " 物干し竿受け " 取り付け工事なんかもしちゃったので、こんな時には

サンダーバード2号よろしく、各種工具が出てくるハイエースが頼もしい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

凍てつくような風は吹くものの、明るい陽射しが救いのお昼前、帽子にマスクの

極力露出をなくした格好で、商店街のアーケードを東へ北へ抜けさせていただき

先日に引き続き訪れたのは、" イーグレひめじ " の地下1階。

 

姫路工業高校、第54回デザイン科作品展に寄せてもらっています。

< 2月8日(水)~12日(日)まで >

 

毎年、卒業前の時期に開催されていて、会場はここだったり、姫路市立美術館

姫路文学館姫路市文化センター、だったりした記憶。

 

必ずでもないのですが、なるべく時間を工夫して、現在( いま )の時代の現役

高校生の感性、技量を確認させてもらうのを楽しみに( エラソーに )m(__)m

ほぼ毎年、どこかで開催されている会場に足を運んでいます。

 

昔には手法として無かった、コンピュータグラフィックス系作品や、映像作品も

上映されていたり、色々な情報、技法が簡単に検索できることも相まって、年々

技術力は高くなっているように思います。

 

また例年、1年生の頃の基礎作品と、3年生の卒業制作の作品の差には驚かされ

「 " 学ぶ " ということは " 感性 " も磨くのだなぁ 」と、その大切さにも改めて

気付かされ、今となればガッツリ3年間、ソレを最優先に学ばせてくれる時間が

ありがたいのですが、ワタクシなどは若さにかまけて無為に過ごした典型。

 

まぁ、ソレはそれで、また違う多くのことを " 学んだ " のですが、こんな貴重な

時間は、コノ年齢のコノ時にしか経験できないのも確かで・・・

 

あっ、もしかすると人生後半でも得られる可能性がある???

 

会場を見回すと意外に多くの来場者方々、たぶん今春入学の、または来春あたり

目指してみようかと思われる、父、母と中学生の組み合わせの多いこと!

 

で改めて驚き気付かされるのは、そのお父さん、お母さんもすでにワタクシより

遥かに年下の方々であるということです。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 オ、オレのせい? 」、凍てつく朝まだ早い午前4時前、寒さに目を覚ますと

掛布団をすべて床に落として、毛布1枚で寝てるやん、オレ。

 

寝相の悪さには自信があるのですが、冬に布団を落としてしまうことは無かった

のですが・・・ 一旦、しっかり目を覚まして、ズリズリと掛布団を引き上げて

あとしばらくの睡眠を楽しむことにします。

 

すると、そういえばどこに居たのか、飼い猫の " ゆず " が、トントントンと足音

を響かせやって来て、ポンッとベッドに飛び乗ってワタクシの上をウロウロ。

 

「 おふとんがなかったからさむかったねん 」てな感じでしょうか、ワタクシは

" ゆず " が、布団落としの犯人ではなかろうか、と疑っていますがね・・・

 

「 さむさむさむ 」と言いながら( たぶん )ウロウロ居心地の良い場所を探り、

羽毛の掛布団の下、毛布の上にワタクシの足元側から潜り込み、グイグイグイと

匍匐前進で上がってきて、腰のあたりでギュッと、からだを押し付けて、毛布を

隔てて超密着のアツアツ状態。

 

そこなら睡眠のジャマにならず、ワタクシも腰あたりが暖かくてちょうどいいの

ですが、そうこうしているうちのあっという間に、もう起床の時間がやってきて

寒さに目を覚ましてからは、ウトウトしか出来なんだなぁ・・・

 

ワタクシが引き上げ、暖め直した布団を抜け出ても、" ゆず " はまだ寝てるし。

 

エアコンにホットカーペット、ファンヒーターの3台同時の暖房で、しっかりと

居間が暖まった頃になってから、やっと布団から抜け出して降りてきて、ゴハン

( ドライキャットフード )食べて、ひと通り動いたら、お気に入りのソファー

カバーの下に潜りこんで、大きくアクビをひとつ。

 

yuzu146.jpg

 

「 ふぁ~、ねむ。 おふとんがなかったからさむかったねん 」

 

「 オマエが犯人やろ?! 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

再び、警察署界隈を移動しているのですが、ここ周辺の道も近年大きく変化して

例えば署北側の道、サーカスのテントを左手に西進すれば、左、右へとカーブは

するものの、直進そのままで十二所線の巽橋交差点に接続しているとか。

 

はたまた署東側の道を南進で、阿保橋西側の・・・ 何て名称の道かな? 中央

分離帯のあの道に直結し、グイグイ行けばスーパー銭湯交差点を過ぎて、川向に

パナソニックディスプレイの巨大工場を眺めながら、埋め立て島まで。

 

従来、パーツ、パーツで開通しており、それらを繋ぐためにクネクネ路地裏道を

周辺住民に不安を与えながら抜けていた車両が、安全スムーズ、時間短縮で移動

出来るよう、アチコチで変化しつつあるのです。

 

他の場所でも「 なんでここに綺麗な道があるんだろ? 」的なところは多々あり

それらも将来的には繋がって便利になって、昔の狭い道の記憶は薄れ、それらが

どこにあったのかさえ分からなくなって行くのでしょう。

 

才崎橋から英賀保駅北側周辺、姫路西インターのトンネル工事から南側あたりも

大きく変化しつつありますね。

 

循環器病センターが移転なった後には、もしかしたら待望のマムシ峠トンネルか

切通しで、蒲田と西庄が繋がるかも。 交通量が増えて「 ちょっとなぁ~ 」の

方もいらっしゃるでしょうが、間違いなく超便利な道になりますね。

 

という訳で、知らない道や、あたらしく道が出来そうな気配を察知すると( 笑 )

それを確かめずにはいられないタチなのですが、例えば、古い街道をドンッ!と

バイパスで抜いて便利になる反面、忘れ去られたカーブが多く狭い旧道沿いには

昔は商店だっただろう、レトロで懐かしい佇まいが、ただただ、朽ちて行くのを

待っている場所もあったりします。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

男女を問わず「 生活力が高い 」というのは、例えば若い時期であれば、モテる

モテない、の要素の一つであると考えられますし、その後は " 一緒に生活する "

とか、それが " 継続する " とか、人生の要素の一つどころか、かなり重要かも。

 

例えば凝ったものではないにしても「 調理が出来る 」とか、その前段階として

種類や価格、任せていても「 適切な買い物が出来る 」とか。

 

はたまた掃除に洗濯、その準備手順で「 衣類の仕分けが出来る 」「 適切な方法

が選べる 」「 隅まで綺麗に出来る 」、いやいやいや「 気付ける 」が重要か。

 

百歩譲ってそれらが出来ないのであれば、圧倒的な才能とか、経済力とか。

 

そこそこ器用さに過信はあれど、そのどれもが一般的ではない方面なので、上記

いずれにも欠けるワタクシですが、それらを笑っていられるのも二十歳代までで

三十歳代、四十歳代、五十際代、と歳を重ねるごとに、学ぶことが難しくなって

変化にも対応できず、深刻さは致命的へと。

 

甘えられる環境で長年、気付かずそこに胡坐をかいてれば、もしかすると相手方

には、知らずに積もる、不安、不満を溜めさせているかも知れません。

 

はたまた自身にかかわる " お金 " のことも、生活力の一部だと。

 

これもまた歳とともに「 知らなかった 」では済まされなくなりますし、知らず

" 損をしている " など、もったいなさ過ぎ!( 自分のことは棚に上げて・笑 )

 

「 生活力 」、自分自身でも学んで行かねばなりませんが、もしあなたが誰かに

伝えられる立場にあるのであれば、ぜひ鍛えてあげてください。

 

例えば、ご主人にムチ打って・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

その、鉄格子で出来た球の中を天地関係なく走り回るオートバイですが、車種は

何だったのでしょう、いまならばデコレーションや、スカチューンしてあっても

排気量など言い当てられるとは思うのですが、幼い頃の印象から勝手に想像する

ならば、125cc くらいの 2st モトクロッサーだったか・・・

 

サーカステントの中に響き渡る、カン高い排気音と、オイル混じりのスモークが

観客をより興奮状態に誘っていたようにイメージします。( 実際の車種は何? )

 

現在はまったくですが、オフロードバイクのアマチュアレースの参加を繰り返し

そのための練習も惜しまない日々を過ごした時期もあったのですが、一部、輸出

向けの競技車両はあったものの、当時、4st は重くて大人しい、正反対に 2st は

軽くて過激、というイメージがあり、コース上も 2st がほとんどだったのですが

環境対策の面から等、アマチュア界でもいつの頃からか、軽量パワフルな 4st が

増えてきて、その大きな排気量の重低音に追い回されるとコワイ、コワイ。

 

" 音圧 " というのでしょうか、重さを感じず、軽快に吹き上がる 2st のレーシー

さとは違って、地の底から、周辺の空気を震わせながら湧き上がってくる 4st の

排気音の圧力は過激すぎて、乗っている自分自身でさえコワイほど。( 笑 )

 

アマチュア競技以外では、ウェアの背中が汚れるのを避け 4st を選択することが

多いのですが、シングル、500cc オーバー、レーシングエンジンの現在所有する

オフロードバイクは、パワーを楽しむどころか振り回されっぱなし。

 

なので、2st に跨ると、その軽快さに " なんでも出来てしまいそうな気になる " 

ケガ誘発型の困ったオヤジ状態、もしかしたらワタクシも、あの鉄格子で出来た

球の中をクルクル走り回れるのではないかと思わなくもない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

警察署で厚めの書類6冊を提出して帰途につけば、カラフルなサーカステント!

駅の東側、キャスティ21の広い空き地に、巨大なテントが建っています。

 

そういえばコマーシャルしていたな、と調べてみると " ポップサーカス " という

世界各国のアーティストたちが繰り広げるエンターテイナーショー、ワタクシが

イメージする " サーカス " とは少々違う感じでしょうか?

 

2月11日(土)から4月9日(日)まで、約2か月間に渡っての公演となるようで

ホームページを拝見すると、中12日間で次の公演は和歌山ですから、あれだけの

大きなテント、物資を迅速に撤収し、また展開するシステムがスゴイです。

 

サーカスというと5~10年に一度程度という勝手なイメージですが、日本全国的

には、どこかの都市では毎日、上演されているのでしょうね。

 

ワタクシが初めて観たのは、幼い頃の大手前公園での木下大サーカス、たまたま

母に連れられて行ったのが雨の日だったようで、記憶に残るのはドロドロだった

地面と、鉄格子で出来た球の中を天地関係なく走り回るオートバイ。

 

ソレは昭和何年の記憶なのか? たぶん40年代だとは思うのですが、ウェブ上に

過去の公演記録があるか調べてみたけれども分かりません。

 

お城の前の道はもっともっと狭く、大手門駐車場には " 市民グランド " が併設し

お堀にはボート乗り場があって、小学校の西側には県住と職安、待ち合わせには

" トルコセンター前 " が指定されて、ワタクシ自身は、現在の " 好古園 " の中に

住んでいた、昭和の色濃い混沌とした、感受性はぐくむ素敵な時代でした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ゼロから建てた訳ではありませんが、リフォームテレビ番組よろしく、床も壁も

一旦落として、柱の立ちを修正しつつ、10cm 厚でコンクリートを流して足元を

しっかりと固め、筋交いや構造合板で補強を入れてのフルリノベーション。

 

トイレや風呂場の位置など、間取りはもう完全に変更していますし、窓の場所を

変えたところもあります。

 

給排水管はすべて新たに配管し、外壁の電力量計、分電盤間はもちろん、照明や

コンセントに至る配線もすべて引き直すと同時に、情報系の配線を新設。

 

なので建物や設備、電気などに、もしトラブルが発生したとしても、原因特定に

時間を要せず、対策も早いと思うのですが・・・

 

さて、先月の大雪では、降り止んだあとにも、大量の雪が屋根に積もったままの

状態が1週間近く続いたので、屋根の傷みやトラブルがとても気になりました。

 

とくに母屋側の屋根瓦は長年の凍害など繰り返し、寿命も来ていて当然の状態で

近々、ワタクシ自身で葺き替えたいとは思っているのですが、下屋の始末の方法

など、まだまだ事前に学ばねばならない部分も多いところです。

 

瓦の新しい増築側の建物の屋根には、相当大きな天窓を設けたり、薪ストーブの

煙突を通したりしているので、こっちはこっちで雨仕舞が気になるところ。

 

透明のポリカーボネイト板を二重に使用した天窓、それ自体も自作しているので

「 もう一度作り直すなら、こうすれば良かった 」など、改良の余地も思いつき

とくに、外部になる側のポリカ板の固定方法は、いま思えばアマチュア。( 笑 )

 

という訳で、雪が積もったり、しっかりとした雨が降ると、「 大丈夫 」と言い

聞かせつつ、不安が無い訳ではありません。

 

原因と特定と対策は早いハズですが・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

朝のニュースで見かけたのを思い出し、「 昼食はそっちで摂るか 」と自転車を

漕ぎだせば、空気やわらぎ、空高く、「 春が来たのか?」と勘違いするほど。

 

石垣沿いに東へ進んで左へ曲がればワタクシの出身母校周辺、当時から小学校と

中学校の敷地に隔てはなかったのですが、現在は小中一貫校としてお城の膝元で

がんばってくれているのは、卒業生として嬉しい限りです。

 

その正門に立って左側に広がっていた、商店、住宅があった一角は現在、" 家老

屋敷跡公園 " と呼ばれ、昭和の混沌とした思い出深い面影は無くなっていますが

右を向けば記憶に残る建物も多くあり、その一軒の中華そば屋さんで昼食。

 

観光客のみなさんがカメラ構える交差点を渡って " イーグレひめじ "、その地階

で開催中とニュースで言っていたと思うのだけれど・・・ と、不安になるほど

露出度低い告知をやっと見つけて会場へ。

 

20170204-01.jpg

 

笑顔の素敵な " 003 " が入場無料にもかかわらずカッコいい

しおり型入場チケットを配ってくれています。

 

20170204-02.jpg

 

石ノ森章太郎氏、ワタクシ的には " サイボーグ 009 " です。

( 赤いマフラー ♪ の第一世代・笑 )

 

20170204-03.jpg

 

開催は本日、2月5日(日)までですので、ご興味ある方は。

 

20170204-04.jpg

 

大手前公園では、こんなイベントも開催されるようです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 2017bike01.jpg
  • yuzu148.jpg
  • shoesbox002.jpg
  • shoesbox001.jpg
  • yuzu147.jpg
  • yuzu146.jpg
  • 20170204-04.jpg
  • 20170204-03.jpg
  • 20170204-02.jpg
  • 20170204-01.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja